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手芸教室にて  『五つ桃』

Cimg7364  これは、≪桃の形≫に作った5個の布を

あわせて作ったものです。

五個の桃をつなぐところが紅絹だったので、

縫いにくかったですが、何個も

縫っているうちにCimg7365_3要領がわかってきて

うまく作れるようになました。

これは、つるし飾りに使うそうですが、

私は、まず小さなトレー置いて

飾っています。

おかげで今回、またひとつ新しい作品の作り方を覚えました。

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ずんだ

Cimg7538 今年も、友達から、枝豆をどっさりいただきました。

しかも、枝豆の中でもおいしい≪黒豆≫です。

私は、一度に食べきるのは、もったいないので、

宮城県名物の≪ずんだ≫にして、一部を

餅に絡めて食べ、残りを冷凍にしておきました。

枝豆は枝豆でも、やっぱり黒豆は香りと味が最高です。

このおいしい「ずんだ作り」は、鞘の中の豆一個の一個の

皮をむかないとあのきれいな緑色にはならないので、

口に入るまでは大変です。

その豆を摺り、砂糖を入れて餡を作ります。

でも、手間がかかった分、おいしさもひとしおです。

「大豆を打つ≫から「豆打」、≪ずんだ≫になったとも

いわれているそうです。

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風車のある風景

  下の写真は、宮城県登米市の≪長沼≫Cimg7354いうところの風景です。

白鳥で有名な≪伊豆沼≫の近くにあります。

ここには、大きな風車があり、沼には

はすの花もたくさん咲いていました。

一度行ってみたいと思っていましたが、

この夏行くことができました。

Cimg7345_3さ21mのオランダ風車がシンボルの公園。

風車は中を見学することもできるそうです。

園内には111mの長さのローラーすべり台などの

遊具もあり、春にはチューリップや桜といった

花々が咲き乱れ、とてもきれいだそうです。

こんどは、ぜひ春の風景も観てみたいと思います。

Cimg7360

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日本初≪ディスカバリィ≫見学

Cimg7551 今年の7月、アメリカ海洋大気庁が開発した

「科学地球儀」を日本で始めて、

展示する施設≪ディスカバリー≫が

ここ東松島市に開設されました。

「科学地球儀」は、直径1,7㍍の球体型スクリーンで、

人工衛星から送られてくるデータを4方向から

Cimg7552 投影するものです。

真っ暗な中にぽっかり浮かぶ

この「科学地球儀」は、海の青と

白い雲の動きなど、まるで宇宙から

地球を見ているようで、圧巻そのものでした。

≪リアルタイムの気象データの観察≫、

≪現在の地球の大陸のでき方や、未来の地球はどのように

なっていくか≫、≪火星はどんな星か≫、≪昼と夜の境界線の

動き≫、≪地震が起きる時のプレートの動き≫など、

この立体の地球儀を実際に見て、大変よくわかりました。

「アフリカは、一枚のプレートにのっているので、地震はおきない」

ということも今回知りました。

日本初のこういう施設が東松島市にできたこと、大変うれしく思います。

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観賞用南蛮

Cimg7542 これは、観賞用のかわいい南蛮です。

ちょうどよいかごがあったので、入れてみたら、

ビタリとおさまりました。

白い南蛮があると、紅白になりますが、、、、。

そのうち、白い南蛮があらわれるかもしれませんね。

楽しみです。

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茄子漬の色

Cimg7539 これは、家庭菜園で採れた茄子を

塩だけで.漬けたものです。

収穫したばかりの茄子に塩をふりかけ、

300回ほど振ってみましたら、きれいな紫色なり、

「このままきれいに漬かるかも」と思いました。

でも、翌日は、写真のような色になっていました。

そのときは、やっぱり、茄子漬は、「茄子漬の素」がないと、

あのきれいな色にならないんだと思い知りました。

が、ネットで調べてみたら、塩だけであのきれいな色になることが

わかりました。

それは、一度、紫色になった水を捨てることなんだそうです。

もったいない気もしますが、今度ぜひ、この方法で漬けてみたいと

思います。

この色の悪い茄子漬、茄子の味は、茄子そのままの味で

今まで食べていた茄子漬けと違ったおいしさでした。

添加物が入らないということですものね。

色が悪いと味まで劣る感じがしますが、、、、。

家族には、「この茄子漬を食べるときは、茄子漬けを見ないで、

テレビのほうを見て食べて、おいしいんだから」といい、大笑いしました。

この茄子漬を見て、山形には、紫色をしっかり抜いてから

「塩と唐辛子だけで漬ける」≪ぺそら漬け≫という漬物があったことを

思い出しました。

山形の≪ぺそら漬け≫のブログ

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曲がった≪きゅうり≫

Cimg7483 今年、家庭菜園に植えたキュウリの中

曲がったキュウリ」が何本か混じっていました。

同じように肥料や水をやっていたと

思うのですが、、、、。

調べてみて、水分や肥料がいきわたらなかった苗

このような実をつけると知りました。

来年は、意識してまんぺんなく肥料や水をかけようと思います。

このキュウリ、見た目はよくないですが、味には変わりないので、

漬物にしておいしく食べました。

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初の≪フウセンカズラの種≫採種

今年、Cimg7532 インターネットで取り寄せたフウセンカズラの種

はじめて植えてみました。

ふっくらと膨らんだ実の中に,

あのかわいいフウセンカズラの種が3個、

このところ毎日枯れた実の中から採種できるようになりました。

Cimg7541 昨年は、取り寄せたフウセンカズラの種で作った

フウセンカズラの人形ですが、

今年は、自分で育てた種で作れるので、

Cimg7451 今から楽しみにしています。

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「雉の羽」のバック

Cimg7537これは、先日たんすを整理していたら

でてきた≪雉の羽≫のセカンドバックです。

大切に保管しているうちにすっかり忘れて

いました。

このバックは、知人が韓国旅行したときにおみやげとして

いただいたものです。

きれいに並べた雉の羽は、何度見ても見入ってしまいます。

着物を着る機会がないので、このまま飾りとして飾っておきたいと

思います。

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はすの実

Cimg7360 私は、8月に「はすの花」がきれいに咲いている

宮城県の伊豆沼に行ってきました。

そこに、はすの実」の甘露煮というのが売って

いたので、買ってきました。

「あの固いはすの中の実だけを取り出して煮る」、それだけでびっくりでした。

蜂蜜で煮て、少し黄色の着色をしているようです。

このほど食べてみましたが、味は「栗と似ている」ような感じがしました。

≪はすは、「花」がきれいで、「実と根(れんこん)」は食べられ、

「葉」は容器にできる≫

はすは、むだのない植物」なんだということもわかりました

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おのくん人形

Cimg7540 この人形は、今、日本各地に里親を持つ

宮城県東松島市生まれの≪おのくん人形≫です。

東松島市小野地区の仮設住宅に住む方々が

復興の願いをこめて作っている人形です。

市内に住む私は、時々材料のソックスや綿をもっていったり、プレゼント用に

人形を買いに行ったりしていますが、作るのが追いつかないくらい

購入する人でにぎわっています。

車のナンバーを見ると関西や九州など、遠方からもおいでくださって

いるようで、被災地の一員としても本当にうれしく思います。

先日は、オーストラリアのクルーが撮影に来ていました。

いまや世界にも進出している「東松島のおのくん人形」です。

この人形のモデルとなったのは、アメリカの「ソックモンキー」だそうで、

世界恐慌のとき、アメリカの貧困生活をしている人たちの中の一人の

お母さんか、子供たちに使い古した靴下にぼろきれを詰めて

縫い合わせ作ってやったのが「ソックモンキー」の始まりといわれて

います。

なんともいえないこの人形の愛くるしい表情、大人も本当に癒されます。

インターネットでも販売しています。

全国の皆さん、里親のご協力よろしくお願いいたします。

なお、値段は、一体1.000円です。

問い合わせは「おのくん人形」のHPに書いてあります。、

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「みやぎ歩け歩け大会」  3 ≪ 自分みやげ ≫

Cimg7534 写真は、今回の裏磐梯の「歩け歩け大会」に

参加して、自分用みやげとして買ってきたものです。

味噌・・・私は行った先で作っている味噌を

     買ってきて食べることをよくします。

今回は、会津坂下町で作っている「会津高原味噌」です。

「シソまき」を作るときに使ってみたいと思います。

蜂蜜・・・桧原湖のほとりにあったいろいろな種類の蜂蜜が

     売っている店で、まだ食べたことのない「柿蜂蜜」

     買ってきました。

     あまり癖がなく、まろやかな味の食べやすい蜂蜜でした。

生姜味噌・・・ご飯はもちろんですが、うどん、そうめんの薬味に、

        納豆や漬物に入れてもおいしいそうです。

        ≪うまくて生姜ねえ≫というネーミングもよかったです。(笑)

当分「裏磐梯の味」が楽しめそうです。

        

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「みやぎ歩け歩け大会」 2  ≪桧原湖について≫

昨日紹介した五色沼のウォーキングのゴールは、磐梯山の噴火でできた

桧原湖でしたが、係りの方の説明を聞いて、私が思っているより、

Cimg7527 かなり大きな湖だったことを知りました。

     長さ・・・・10km

     湖岸の周囲・・・・37km

     日本一の火山性せき止め湖

噴火の際には、湖底の位置にあった桧原村が水没、

多くの人々が犠牲になったことを思うと、胸が痛みました。

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「みやぎ歩け歩け大会」  1 ≪五色沼≫

だいぶ秋めいて過ごしやすくなってきました。

暑さでしばらくお休みしていたブログをまた更新していきますので、

よろしくお願いいたします。

私は、先日、福島県の≪五色沼歩け歩け大会≫に参加して

きました。

裏磐梯ビジターセンターから桧原湖まで約4キロ、青色や瑠璃色の

きれいな沼を見ながら、緑生い茂る木立の中を楽しみながら

歩きました。

宮城県に住む私は、何回かこの地までは行ったことがありますが、

バスの車窓から眺める程度だったので、きれいな青い沼を何個も

目の当たりにしながらのウォーキングは最高でした。

また、五色沼湖沼群」は、200以上も点在しているいうことも

初めて知りました。

私が見た主な沼は、

Cimg7498 毘沙門沼・・青緑色に光る五色沼最大の沼。

Cimg7502_2

そこには、たくさんの鯉も

泳いでいましたし、

ボートに乗って遊覧も

できるようになっていました。

Cimg7510

赤沼・・・酸化物の沈殿が付着して周囲の草木が

赤みがかっている沼。

みどろ沼・・・3つの色の水をもつ美しい深泥沼。

       この色の違いは、微妙な水質や水深、

  Cimg7512_2                   水槽の繁茂の違いから生まれてくると

       いわれています。

弁天沼・・・五色沼の中で2番目に大きい。

瑠璃沼・・・五色沼湖沼群の中で、もっとも神秘的

Cimg7511 Cimg7513

で、見る場所により 水の色

が変わる。

青沼・・・小さいながらも

五色沼湖沼群の中で最も

     青白く光っている。

お天気にも恵まれ、美しいCimg7524_2景色を眺めながら歩いた≪五色沼ウォーキング≫、

いい思い出になりました。

Cimg7523_2

早速、よく撮れた≪青沼≫の

写真をパソコンの壁紙にしました。

(左の写真)

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