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南極観測船 「しらせ」見学  7   船の重さ

Cimg6904 南極観測船「しらせ」の排水トンは、

12500トン」。

この「排水トン」がそのまま「船の重さ」

なるそうです。

これはどのようにして計るのか、知りたくなって調べて見ました。

    「鉄道運輸機構だより  新春号」 より

   大きな船を直接はかりに載せることはできませんので、

   船を浮かべたときの喫水を計測し、船体が排水している部分の

   容積を計算して求め、それに海水の比重を乗じて船の重さを

   出すのです。

   排水トン数は、このようにして求めた船自体の重さのことで、

   重量単位のトンで表されます。

   排水トン数は、特に重さの変化が少ない艦船に用いられます。

今回調べてみて、このようにして船の重さを計る」ということが

わかりました。

そして、喫水線もこの船の重を計る時必要だと知りました。

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