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南極観測船 「しらせ」見学  6   船をつなぎ留めるロープ,

Cimg6894 日本船主協会のHPによると、

「船を留めるための方法」には、大きく分けて

2つあるそうです。

一つは「岸壁に着いた時に、ロープで留める方法」、

もう一つは、「錨を降ろして船を留める方法」だそうですが、

ここには、「船をつなぎ留めるロープ」がありました。

ロープは通常、「ホーサー」と呼ばれ、「マニラ麻、ナイロン、

ポリエステル」などの材料で出来ているそうです。

大型船用には直径10cm以上のものもあり、

ホーサーの先端は輪になっていて、これを岸壁のビット(係留柱)

掛けるのだそうです。

船自体は海の上に浮いていて、潮汐(潮の満ち引き)の影響で

上下するので、係留中は潮汐に合わせてホーサーの

長さを調整するとのことです。

写真の『しらせ』のロープは、直径12cmもありました。

また、今回調べてみて、港でよく見る「ロープを留める鉄製の

鍵型」になった突起物を『ビット(係留柱)』という名前であることも

知りました。

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コメント

内容表現が大変ユニークで面白い。
one senntennce one ideaの文書構成は読みやすく大変
優れています。

投稿: 高橋信弘 | 2013年9月19日 (木) 22時23分

先日は、遠路はるばるご苦労様でした。
そして、コメント、ありがとうございます。
大学の先生にコメントをいただき、大変光栄です。

投稿: rin | 2013年9月19日 (木) 23時06分

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