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笹の葉で「ちまき」作り

Cimg6150「ちまき」は、平安時代ごろ、中国から日本に

伝わったいわれ、元々は武士が戦をする時のための

携帯食や保存食として考えだされたものだそうです。

これは、竹の抗菌作用を利用しているとの事ですが、

昔の人の生活の知恵に感心してしまいます。

「ちまき」には、三角型や団子型があり、炊きあがったもち米を

つぶしたり、おこわだけにしたり、いろいろな具を入れて

味をつけ、「中華おこわ」にしたりしてくるむそうです。

私は、今回、「中華ちまき」を作りました。

具には、厚切りベーコン、にんじん、筍、、干しエビ、干しシイタケ

入れて蒸し、笹の葉の結びは、上下を結んだ簡単なものにしました。

おこわにほのかな笹の葉の香りがついてとても美味しかったです。

山から採ってきたばかりの笹の葉だと、もっと香りが強いのですが、

米を包むとなると、なかなか大きいのはないので、市販されているものを

使いました。

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