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「伊達政宗一族」の「甲冑」展示  2

Cimg5453 伊達政宗の兜」は、有名な

三日月型の前立て」です。

この三日月は、「右手から左上へ長く流れ、

太刀を振りかざす際に、支障のないように」

と考えられているのだそうです。

また、手話では「三日月」だけ:で「仙台」をあらわすのだそうです。

私は今回、伊達一族の甲冑展示を見て、「ムカデの前立て」

あることを知りました。

調べCimg5454てみると、ムカデ」は後ろに退かず、

体をちぎられても死なない」ことから戦国期には

兜の立物などにも使われたのだそうです。

「ムカデ」と聞いただけで鳥肌がたって

しまいそうですが、こんなすごい虫だったんですね。、

ここで、この兜をつけていたのは「伊達成実(しげざね)」という

武将です。

この武将は、戦国時代後期から江戸時代前期の武将で、伊達政宗の

重臣だったそうです。

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