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手についた「蕗のアクとり」は?

昨日、「蕗採り」に行ったことを紹介しましたが、その蕗の皮むき

ひと仕事なんです。

Cimg5260 煮てから皮を剥く人もいますが、私は、

皮を剥いてから煮ます。

そのほうが剥きやすいし、煮てからも

アクがより抜けるような気がして、、、。

が、ビニールの手袋でもかけなければ、蕗のアクで

手は、黒くなります。

煮てから剥くと、アクが少なくなるので、手はあまり黒くならないそうですが、、、。

今回、どのくらいのアクなのか、アクは何でとれるのか、素手で

試してみました。

Cimg5264 このアクは、「酢で洗う」、「重曹をつけて

洗う」と聞いていたので、実際に試してみました。

でも、どちらもすぐにはとれず、やや薄くなる程度でした。

あとは、炊事などをして自然にとれては

いくと思いますが、、、。

その後、「蕨のアクとり」でも使った木灰」を使用してみましたら、

写真のように洗っているうちにきれいに、アクがおちていきました。

これで、手についた蕗のアク」は、「木灰」がいいとわかりました。

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料理」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
木灰ってすごいですね。成分を見たら石英も混じっているようで研磨の効果もあるようですね。とにかく美しい手に戻って良かったです。
さて,ブログのアドレスはこちらです。
http://blogs.yahoo.co.jp/buddytaka2002

投稿: 湊のtaka | 2012年6月13日 (水) 21時47分

さっそくのコメントとアドレス、ありがとうございました。
木灰のアクのとれるわけ、納得しました。
これからもいろいろ教えてくださいね。

投稿: rin | 2012年6月14日 (木) 06時34分

この記事へのコメントは終了しました。

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