« 「リボン結び器」を作る 1 | トップページ | 「畳のへり」を使って「畳台」作り »

「畳のへり」を選ぶ時   

Cimg4950  この春、耐震工事をした際、ついでに

部屋の畳」も一部新しいものに換えました。

その時、畳のへり」のなんと種類の多いことか

見本帳(へりの大きさ、縦横3cmぐらい))を

何度も何度も見て選んだのが、写真の「畳のへり」でした。

Cimg4948私の好みの緑系統で、落ち着いた柄」と

いうことで選んでみました。

ところが、見本帳で見たのと畳にしたのでは、

全然違う感じだったんです。

新しい畳が緑色っぽいので「、緑色のへりでないほうがよかったこと」、

そして、「模様が細か過ぎたこと」など、畳にしてみて、わかりました。

Cimg4952 2階は、青系統で模様の大き目のものにしたので

こちらは気に入っています。

今度畳を換える時は、畳屋さんから「畳の切れ端」を

借りて実際に畳に添えてみて選ぶといいと思いました。

|

« 「リボン結び器」を作る 1 | トップページ | 「畳のへり」を使って「畳台」作り »

生活」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。