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「名字」について

昨日紹介した家紋と名字」という本で、日本の名字についても

いろいろと知ることができました。

名字のランキングで、日本一多い名字私の名字鈴木」と言われて

いましたが、最近は、佐藤」という名字が日本最多といわれているとの

こと、世代交代が影響しているのだそうです。

でも、東日本ではまだ「鈴木」が一位だそうで、西日本では、「田中と山本」

多いそうです。

この本には、日本に多い名字、70余の由来が書いてあり、

とても勉強になりました。

また、100位までの苗字が日本の2割占めているそうで

8割以上が漢字2字で、漢字4字以上の苗字は、1㌫にすぎない

そうです。

最も長くて漢字5字で、勘解由小路(かでのこうじ)と佐衛門三郎

(さえもんさぷろう)」の二つだそうです

そのままでも名字と名前のような感じですが、こんなに長い名字も

あるんですね。

逆に一番短い名字は漢字一字だそうです、珍しいほど、少なくは

ないそうです。

そういえば、私の周りにも漢字一字の方は何人かいます。

ただ、漢字でもひらがなでも一字というのもあるそうで、その中で

一番多いのは、「井(い)」という名字だそうです。

「新しいことを知る」って楽しいことですね。

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