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渋柿の「焼酎抜き」

2011_1024_113528cimg4330 渋柿の焼酎抜きについて、2008年に

ブログに載せましたが、今年も時節柄、

この「焼酎抜き」についてのアクセスが多くみられ、

ました。

焼酎抜きは、35度の焼酎に柿のへたを浸して、ビニール袋に入れて

きっちり口を閉め、待つこと7日から10日。

これで、甘い柿が出来上がります。

へたの周りは、できるだけ切り取って焼酎をつけると、より早く

渋が抜けます。

以前、私はこの渋柿が甘くなるわけ調べました。、

  柿の葉渋のもとは、タンニンである。

  このタンニンは、水溶性なので、口に含むと唾液の水分で流れ出し、

  渋みを感じる。

  このタンニンを溶け出さないよう、不溶性にかえるのが、

  アルコールである。

忘れてしまったので、以前のブログを開いてもう一度読み直してみました。

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