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「無財の七施」とは?

「無財の七施」。これは仏教の経典の中にある教えの言葉で、

「財産が無くても行える7つの施し」ということだそうです。

①  眼施(げんせ) ・・・ やさしいまなざしで人に接する 

②  和顔悦色施(わがんえつじきせ) ・・・ 笑顔で人に接する

③  言辞施(ごんじせ) ・・・ やさしい言葉で接する

④  身施(しんせ) ・・・ 自分の体でできることを奉仕する

⑤  心施(しんせ) ・・・ 思いやりの心を持つ

⑥  床座施(しょうざせ) ・・・ 席や場所を譲る

⑦  房舎施(ぼうしゃせ) ・・・ 自分の家を提供する

これは、7月号の「みやき県政だより」の「宮城県村井知事さんの

コラ2011_0720_075826cimg1787ムに載っていた言葉です。

この経典では、「無財の七施」を行うことによって、

大いなる果報を得ることができると説かれて

いるそうです。

今回の東日本大震災で、被災された方々が、この教えを自然体で

無意識に実践されていることに、知事さんは、大変深く感銘を受けたと

おっしゃっています。

私は、この文章を読み、財の有無に関係なく、素晴らしい教えの数々だと

思いました。

私も、この教えの言葉をしっかり心に入れ、生活していきたいと

思います。

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