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被災地から  29  避難袋を「物置き」に

私は、避難袋を「門の脇に立っている物置き」の入り口付近に

置いています

今回のように、津波で急いで避難するときでも、必ずそこは通るし、

狭いので、避難袋の置き場所も一目でわかります。

また、もし倒壊したとしても、物置ならば私たちの手で払いのけることが

できます。

ところで、私の住んでいる東松島市では、2003年7月26日、一日の

うちに震度6強1回、震度6弱2回、震度5強1回という

宮城県北部地震がありました。

その時、津波は来ませんでしたが、倒壊家屋が多くみられ、大変な被害を

被りました。

その時の経験をいろいろブログに書いていますが、この時も

「物置きにおくこと」を書いています。

2007・7・20のブログから抜粋

私は、地震があったときのために、食料やペットボトルの水を常に

物置きにおいています。その他、身の回りの物も大きな登山用の

リュックに入れて置いています。

卓上のガス台やボンベ、鍋類も用意しています。

特に食器にもなるラップ類はたくさん準備しています。

物置きに入れたものは、物置が倒れたとしても、私たちの力で中の物は

出せると思うので、物置きに入れておくことにしました。

「天災は忘れたころにやってくる」 近い将来高い確率で

宮城県沖の地震はやってくるといわれています。

しっかりと心して準備しておきたいと思いす。

あのときの体験を生かして、、、、。

10月1日から「緊急地震速報」が震度5以上の地域に流れるとのこと、

それは地震の十数秒前ということですが、身の安全は確保出来るので

常日頃から家のどこへ(安全な場所)避難すればいいのか、

考えておきたいと思います。

                         ( 2007・9・20のブログより  )

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