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津軽への旅  3 「津軽三味線」ライブ

私は、暫く前、吉田兄弟の三味線に魅せられ、CDを購入して、

車で聴いていましたが、2010_1115_133049cimg1006 今回の旅で、

浅虫温泉の宿と斜陽館の近くにある

「三味線会館」(写真)とで津軽三味線の生演奏

聴くことができました。

「三味線」は、今から400年ほど前に日本に伝わり、

改良されて今の形になったんだそうで、花梨、紫檀、紅木で作った枠に

「猫や犬」の皮をはって作られ、皮の張り方一つで、まったく音が

変わるのだそうです。

三味線は、民謡の伴奏として使われていますが、津軽三味線は、

三味線だけでも、十分に聞く人の心に響くパワーがあるのが特徴なのだ

そうです。

そして、長さは普通のものと変わらないそうですが、普通のものより太く、

全体が大きく出来ているとのことです。

全身に響き渡る津軽三味線の素晴らしい音色が、今も耳の奥に残って

いますが、今度はぜひ三味線のコンサートに行きたいと思っています。

三本の糸が織りなすあの味のある音色三味線というネーミング

にもあらためて感心した私です。

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