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テレビ番組を見て知る ① 「良い急須の見分け方」

先日、テレビ番組、「和風総本家」で、「外国人から見た日本の驚き」に

ついて放映していましたが、日本人である私も、驚きを持って

見たことがたくさんありました。

まずその一つに「良い急須の見分け方」というのがありました。

職人の技が光る急須は、重心のところに持ち手がついていれば、手首を

返すだけで、効率よくお茶を注ぐことができるのだそうですが、そういう

急須は、重心に持ち手が抜けているので、持ち手を中心に急須が

立つ2010_0922_115828cimg0738のことです。

私も家にある急須で、試してみました。

写真の奥の二つはちゃんと立ちましたが、手前の

白い急須はすぐに倒れてしまったので、

バランスが悪い急須だということが分りました。

持ち手と注ぎ口の理想の角度は、80°~85°なんだそうです。

良い急須を買う時は、立ててみるといいんですね

外見だけを見て購入していましたが、まずバランス度を見ることが

大事と分りました。

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