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南米「パラグアイ」の民族衣装

南米の「2010_0602_162916cimg0355 情熱的な歌声やアルバの音色」にすっかり

魅了された私は、ご婦人の民族衣装にも、

目を奪われました。

控室でご婦人の民族衣装を手に取って見せて

いただきましたが、その手刺しレースの

細かさと色2010_0602_162925cimg0356合いの素晴らしさには、

思わず感嘆の声をあげました。

かえすがえすもデジカメを忘れたことが、

悔やまれました。

携帯で撮りましたが、ぼけてしまいました(涙)

この衣装はパラグアイでは、フォーマルな

女性2010_0602_162933cimg0357の衣装だそうで、「ニャンドゥ・ティ」といい、

「蜘蛛の巣」という意味だそうです。

後日、友達が「テーブルセンターやコースター」を

持っている方から、この「ニャンドゥ・ティ」を

借りてきてくれ、ばっちり写真に2010_0602_162847cimg0354収めるとが

できました。

刺繍は、写真のよう木枠に布を入れて刺していき、

刺し終わったら、周囲を切りとっていくのだそうです。

友達のおかげで、作る過程まで知ることができました。

インター2010_0604_062632cimg0363ネットでもいろいろ調べましたが、この刺し方までは

載っていなかったので、貴重なものを見せて

いただきました。

この「ニャンドゥ・ティ」、見れば見るほど、その

細かさには感心してしまいます。

(一番下の写真は、コースターです。)

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文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

はじめまして・・・
日記楽しく拝見しております。
パラグアイの記事に思わずコメントを・・・
甥が青年海外協力隊でパラグアイにしばらく行っていまして、帰国の際お土産に貰ったのがこれでした。
繊細な手仕事に見入ったことを思い出しました。

これからも脳活性させてください。

投稿: kazuko.n | 2010年6月 8日 (火) 10時06分

はじめまして。
この3月に初めてパラグアイにまいりまして、
繊細なニャンドゥティに触れ感動しました。
私も、カメラは持っていたのですが、状況的にじっくり撮れなかったので、こちらのブログで美しい手工芸に再会できてうれしいです。

ありがとうございます。

投稿: Roma | 2011年6月15日 (水) 16時16分

コメントありがとうございます。
本場のニャンドゥティに触れてこられ、感動も一入だったことでしょう。
私も今、写真を見ても、あの繊細なニャンドゥティの素晴らしさがよみがえってきます。

投稿: rin | 2011年6月15日 (水) 21時53分

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