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酒田への旅  3 相馬楼の「舞妓さん」

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舞妓茶屋として知られる相馬楼は、酒田を

代表する料亭「相馬屋」を改装して作られた

のだそうです。

舞妓さん京都だけと思っていた私は、

酒田の相馬楼にもいらしたと知り、びっくりしました。

でも、調べてみると、やはり「上方の方」(京都、大阪を

中心とする地域)から入って来た文化だったと分りました。

051 酒田は江戸時代に「北前船」の往来

湊町として賑わっていたそうで、

上方文化は、積み荷や人と共に、

長い時間をかけて酒田に溶け込み、

酒田の伝統文化として育まれて来たのだそうです。

057 あでやかな着物姿の舞妓さんに

出迎えられ、目の前で素晴らしい演舞を

観賞することができ、最高に幸せな

ひと時を過ごしました。

京都には、何度か行っていますが、舞妓さんに出会った

ことはなく、今回初めて、しかも間近で舞妓さんと会うことが

でき、嬉しい限りです。

女優の吉永小百合さんと酒田の舞妓さんが一緒に撮った

053 JRのポスターも目を引きました。

また、紅花染めの畳も舞妓さんの

あでやかさに華を添えていたように

思います。

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