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桜についてのうんちく  3  「 桜の香り」

「桜入り食品」について昨日紹介しましたが、こういう食品に

使う桜の葉オオシマさくら、は八重桜の関山さくらという

種類なのだそうです。

花は、6~8分咲きの時に摘んで、塩と白梅酢に漬けこんで、

作るとのことです。

2010_0426_053510cimg0200 塩漬けにすることにより生の花や

葉で感じなかった香りが

出てくるのだそうです。

私は、「保存のための塩漬け」と

思っていましたが、あの香りを出すため塩漬け」

知り、「目からうろこ」でした。

2010_0426_061017cimg0206何でもそうですが、初めに気がついたり、

考えたりした人ってすごいですね。

いつも感心してしまいます。

私は、今朝、この桜の花を使って

桜ご飯を作りました。

炊きあがったご飯に、水て塩を洗い流した桜の花を

混ぜ混んで作りましたが、桜の花の香りと塩味が

適度に付いて、私好みのごはんになりました。

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