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へそ大根

2010_0203_104216dsc05927 へそ大根の本場、宮城県丸森町で

ったへそ大根を、友達からいただきました。

地方によっては寒刺し大根と呼んでいる

ところもありますが、

作り方は、同じようです。

へそ大根は、皮を剝いた大根を2~3㎝ぐらいに切って茹で、

竹ぐしに刺して、外に干しておきます。凍ったり、溶けたりを

繰り返しながら乾燥していくと、写真のような「へそ」に似た

大根になっていくのだそうです。

この2010_0203_173028dsc05931へそ大根を水でうるかすと、茶色だった大根が白く

やわらかくなり、それを煮物に入れて

食べます。

私も教えられたとおり、さっそく煮物に

入れて味わいました。

2010_0203_180547dsc05932

大根はしこしことした歯触りで、

しわしわになった部分にも味が

きっちりとしみて、

煮た大根とは、まったく違った

食感で、とても美味しかったです。

私が生大根を一本まま凍らせて作ったものとは、

また違った感じです。(1月6日のブログで紹介しています。)

昔の人は、保存するために、よく工夫したものだと、

感心させられました。

友達は、「丸森町」に別宅を持っており、そこでの里山暮らしも

楽しんでいます。

昨年末、この様子がテレビの「人生の楽園」という

番組で全国に放映されました。

ご覧になった方も、大勢いいらっしゃると思います。

その時、「へそ大根」と「ころ柿」の作り方を紹介して

いましたが、私は、そのへそ大根をまねして作ってみました。

私は、串に刺す用具がないので、茹でた大根を

野菜を干している網かに入れ、2階のベランダに

干したままにしていますが、先日見たら、かなり

乾燥して硬くなっていました。へその穴はあいていませんが、、、。

この大根のネーミング考え中です。(笑)

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