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低体温について  ①  低体温は万病の元

2009_0615_075326dsc04955 「アサヒ軽金属工業」という会社から

送られてきた冊子に、朋愛病院院長、

医学博士の中川一彦先生が書かれた

コラムに、低体温は「万病の元」という記事が

載っていました。

平熱35度代の私は、今まで、気にしたことも

ありませんでしたが、読んでいくと、低体温の怖さが

分りました。

その記事を紹介します。

低体温とは、35,5度以下をいいいます。

低体温になると、まず、免疫力が低下し、病気にかかり

やすくなり、病気にかかったとき、なおりにくく、薬が

効きにくくなります。

まさに「冷え」は万病のもとです。特にがん細胞は

高温に弱いことから、低体温は癌になりやすい

体質を作るといえます。

また、低体温になると、血行が悪く、新陳代謝が

スムーズに行われなくなり、粘膜や皮膚の入れ

替わりが、遅くなります。その結果、肌が張りを

失い、活力や集中力まで減退して老け易くなります。

                               - 続く ー

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