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越冬準備のテントウムシ

家庭菜園で白葉を収穫していたら、白菜の中に越冬しようとしていた

テントウムシを見つけました。

2009_1217_143351dsc05724 このようにしてあの小さな体で、東北の冬を

越冬するんだと知り、何だかいじらしくなりました。

私は、それらの白菜を畑に残し、雪が

入らないように、白菜の先端をひもで

結んであげました。

来春、これらのテントウムシにまた会えますように、、、、。

2009_1221_071138cimg3724 そういえば、昨年4月、越冬したテントウムシを

見つけ、大変感激したのを思い出しました。

2008・4・4のブログより

4月に入って大分温かくなってきたので、暫くぶりに

畑の草をとって、じゃがいも植えの準備をしていたところ、

2匹の可愛いナナホシテントウムシが出てきました。

暑くなってくると野菜の上でたくさん見かける

1745ントウムシが、まだ肌寒いこの春先、土の上を元気に

歩き回っているので、びっくりしてしました。

カメラを準備していたら、道路まで出る

程、足が早かったです。

どこで越冬していたのでしょうか。

インターネットで調べてみました。

成虫は春から秋までよく見られ、トホシテントウムシなどは幼虫で

越冬しますが、多くのテントウムシは成虫で越冬するとのことです。

このときは、どのようにして越冬したのかわかりませんでしたが、

今年、その謎が解けたように思いました。

越冬は、石や倒木などの物かげでするんだそうです。

あの小さな小さな身体で、寒い北国の冬を越冬していたんですね。

その生命力の強さに大変感動してしまいました。

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