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2009・秋・山形にて 8  初の山ブドウを手に入れて

山形の小国町の道の駅で、山ブドウを箱買いしてきました2009_1011_194639dsc05459

が、そのままでは酸っぱくて食べられそうにも

ないので、まず、作ったのがジャム、次に、

その時できた皮を使って大根のブドウ漬け

作りました。

ジャムは、ブドウを洗ってことこと煮て、ブドウ2009_1014_081701dsc05484液と種、

皮の 部分にわけます。この時点でのブドウ液の色の

濃いこと! 本当にびっくりしました。

山ブドウは、普通のブドウの8倍もポリフェノール

含まれているとのこと、この濃さを見て納得しました。

ブドウ液に砂糖を入れ、とろっとなるまで煮詰め、

最後にレモン汁を入れると、甘酸っぱいジャムの

出来上がりです。

後でまた、ジャムを作るために半分のブドウ液は、ペットボトルに入れて、

冷凍しておきました。

ブドウ2009_1014_073319dsc05478液をとった後の皮も、まだまだ濃い色です。

親戚の方に、これで大根のブドウ漬け

作ることを教えられ、早速私も作ってみました。

大根には、ぶどうのきれいな色と

2009_1021_083357dsc05508 甘い香りが移り、まさにブドウ漬けいう感じです。

その色は、一見赤大根の漬物のようにも見えます。

色は、濃いですが、自然の色なので、安心して

食べられます。

この辺では、珍しい漬けものなので、みんなに御馳走したいと思います。

2009_1014_081901dsc05486 残った皮は冷凍しておくと、いつでもこのブドウ漬けを

作れるそうなので、冷凍しておいて、これからも

このブドウ漬けを楽しみたいと思います。

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