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きらめく地中海文明の至宝 古代カルタゴとローマ展  ①

石巻のまるごとチュニジアフェアに参加したので、

仙台市の博物館で開催されているチュニジアの世界遺産の

古代カ2009_0805_075847cimg3104ルタゴとローマ展、ぜひ見たいと思っていました。

その展示会に昨日、行く時間が取れ

見学してきました。

今から2000年前のカルタゴと

いわれる古代都市の8つの

遺跡から発掘されたという、数々の展示物。

その素晴らしい展示物の一つ一つを目の当たりに

することができ、本当に夢のような時間を過ごしてきました。

おもな展示物のあげてみます。

スフィンクス  石碑  ガラスのペンダント類  葬送用彫像

副葬品類  ネックレス  有翼女性神官の石棺  コイン

イヤリング  鎧  ヴィーナス像  ヴィーナス像頭部

ローマ式ランプ  モザイク一画の数々、、、。

展示物は、164点あるそうですがその9割が

日本初公開だそうです。

中でも「地中海の島々と都市」の巨大モザイク(5m×5m)は、

世界初公開とのこと、北アフリカで採石地でとれた

大理石や自然石をハンマーで割り、サイコロ状にして

絵や文様にしたというモザイク画。

その色遣いや表現の仕方などにすっかり魅了され、

しばし時間を忘れて見入ってしまいました。

また、紀元前の装飾品だというのに、現代身につけても、

おしゃれなアクセサリーになるという感じでした。

展示会場では、音声ガイド器を借りて説明を聞いたので、

一つ一つじっくり見ることができました。

まさにこの展示会の入場券に書いてある

キャッチフレーズのとおり、

らめく地中海文明の至宝数々でした。

2000年も前の地中海文明に触れることができた

なんて、本当に幸せでした。

時々、こういう素晴らしい作品に触れて感動を憶えることは、

脳の活性化のためにもいいことですね。

2009_0805_052212cimg3098_2  仙台は、今日から七夕祭りです。

昨日は仙台駅にすでに大きな

七夕飾りが何本も飾ってあり、

一足早い七夕飾りも

見て来ました。

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