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うるち米で作った餅

2009_0111_190951dsc04353_2 餅つき器うるち米をついて餅になる

どうかを試してみました。

確かに、炊きがけのご飯を30分ぐらい

ついていると、ひと塊りになりました。が、

そのあといくらついても、

ご飯の細かいつぷつぶは最後まで残りました。

これで、「うるち米は、いくらついても、餅米と同じような

餅にはならない」いうことがわかりました。

一昨日、そのことを元同僚に話したら、さっそく調べてくれ、

メールで送ってくれました。

それによると、

デンプンの種類に,アミロースとアミロペクチンというものがあり、
餅米にはアミロースが入ってないので、もっちもちっとなるそうです。
うるち米でも,「炊いた米をお湯に漬けてアミロースを抜き
再び蒸してつくと「たがねもち」という餅にすることができるのだそうです。
私も今にこの「たがねもち」も作ってみたいと思います。

2009_0124_162955dsc04438今回は、この餅を焼いて鍋物に入れ、

きりたんぽの代わり使ってみました。

これは、加熱し過ぎても、餅のように汁に

溶けないし、しこしこしてきりたんぽと

おなじような感じでした。

きりたんぽよりは手間が省けて簡単にできる分、goodです。

この「きりたんぽもどき」、なんと名前つけましょうか?

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