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そばがき

昨日紹介した「奥松島の縄文村歴史資料館」のそば打ち

2009_0118_040412cimg2319 体験の時、職員の方がそばがき

焼いたもの作ってくれました。

それを「みたらしあん」や「えごまのたれ」を

つけていただきましたが、こういうそば粉の食べ方もあることを

知りました。新食感でとても美味しかったです。

いただいたパンフレットにそばがきの作り方が載っていたので、

紹介いたします。

そば粉120㌘  熱湯180㍉㍑  あわたて器  ヘラ  鍋

  1 鍋にそば粉と熱湯を入れ、あわだて器ですばやくかき混ぜます。

  2 へらに持ちかえ、火にかけ、さらにかきまぜます。

  3 粉っぽさがなくなり、粘りが出てきたら、きれいな布巾に

    半分ずつ取り、茶巾に搾ります。

  4 湯を張った器に盛り付け、お好みでしょうゆや薬味などを

    のせていただきます。

私は、そば会席のお店やさんで、そばがきを油で揚げたのも

食べたことがあります。そばの風味を油でとじこめるとの事でした。

そばがきもいろいろな食べ方があるんですね。

「そばがき」は、そば打ちより簡単にできて、そばの香り味わえるので、

私もさっそくやってみようと思います。

そば粉は、そばをひいているところから「引き立て」を購入して

きて、冷凍しています。

冷凍にしておくと、香りが逃げないのだそうです。  

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