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2008・そば打ち道場に参加して

先日、東松島市の「蔵しっくパーク」で、そば打ち講習会があり、

参加しました。講師は、仙台の「青葉手打ちそば教室」の先生方です。

私にとっては、初めての体験だったので、とても楽しみにしていました。

そばを打つ前に、そばについていろいろ教えていただきました。

そばは縄文時代に日本に伝わってきたそうで、現在のそばは国産

2割ほどで、あとは輸入に頼っているとのことです。

2008_1122_022556cimg2190 長いまま食べるのは日本だけで、他の国は

粉にして食べているそうです。

そばはルチンが入っており、血圧を下げる

ことは知られていますが、

あまかわの含有率によって、更科そば、

やぶそば、田舎そばいわれているのだそうです。

私たちはやぶそばというそばを打ちました。

2008_1122_030256cimg2191 そばを打った感想は、パラパラに

なったそば粉を、まとまるまでに、

相当力を入れて練らなければ

ならないということがわかりました。

伸ばす作業、切る作業も 難しかった

ですが、講師の先生方に

教えていただきながら、初めにしてはうまくできたと思います。

ゆで方は、たっぷりの沸騰した湯にそ2008_1122_031349cimg2194_3ばを入れておどらせ、再沸騰して

1分であげ、水洗いします。

煮立っているときは、そばが

切れてしまうので、かきまぜない

ことだそうです。

つやのある、しこしこのそば

出来上がりました。

今度そばを食べるときは、今日のそば打ちの大変さを思い出しながら、

味わいたいと思いました。

今度は自分でそば打ちをして、みんなにごちそうしたいと思います。

そば粉は、先日農家レストランに行った時、分けてもらってきました。

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