そば打ち道場に参加して
先日、東松島市の「蔵しっくパーク」で、そば打ちの講習会があり、
参加しました。講師は、仙台の「青葉手打ちそば教室」の先生方です。
私にとっては、初めての体験だったので、とても楽しみにしていました。
そばを打つ前に、そばについていろいろ教えていただきました。
そばは縄文時代に日本に伝わってきたそうで、現在のそばは国産が
2割ほどで、あとは輸入に頼っているとのことです。
粉にして食べているそうです。
そばはルチンが入っており、血圧を下げる
ことは知られていますが、
あまかわの含有率によって、更科そば、
やぶそば、田舎そばといわれているのだそうです。
私たちはやぶそばというそばを打ちました。
なったそば粉を、まとまるまでに、
相当力を入れて練らなければ
ならないということがわかりました。
伸ばす作業、切る作業も 難しかった
ですが、講師の先生方に
教えていただきながら、初めにしてはうまくできたと思います。
ゆで方は、たっぷりの沸騰した湯にそ
ばを入れておどらせ、再沸騰して
1分であげ、水洗いします。
煮立っているときは、そばが
切れてしまうので、かきまぜない
ことだそうです。
つやのある、しこしこのそばが
出来上がりました。
今度そばを食べるときは、今日のそば打ちの大変さを思い出しながら、
味わいたいと思いました。
今度は自分でそば打ちをして、みんなにごちそうしたいと思います。
そば粉は、先日農家レストランに行った時、分けてもらってきました。
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