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「生春巻き」作り

生協の料理教室で、ユウキ食品が主催する生春巻きの作り方

参加してきました。

私もこれまで何回か作ったことがありますが、自己流のやり方だったので、

この生春巻き作りを楽しみにしていました。

生春巻きは、もとはベトナムの携帯食だったそうです。

皮は買った状態で封を切らなければ、3年は持つとのことです

生春巻きの皮(ライスペーパー)は、ベトナム産は天日干し、

タイ産は機械干とのことですが、天日干しの方が透け方がいいそうです。

つるつるしている方がざらざらしている方がで、

くときはざらざらした方をにして巻くということがわかりました。

材料は    

サニーレタス、チャーシューまたはハム、にら、

パプリカ、ビーフンなどを

ライスペーパーで巻きます。

ライスペーハーは手が入るくらいの2008_1212_073608dsc04230

湯に、周囲一周するようにつけ、

まわりが湿ったら全体に湯にくぐらせ、

2秒ほどでまな板にのせます。戻し

すぎないように注意します。

材料は、最後に海老とシソを入れて

巻き、皮から透けて見えるように

すると、きれいです。

出来上がった生春巻きを切る時は、包丁を濡らして切ると、きれいに

切れます。

生春巻きの作り方のコツを覚えたので、今度はうまく出来そうです。

2008_1104_080436cimg2144 この日は、生春巻きのほかに

中華おこわ、海老チリ、ココナツ白玉、

を作りました。

帰りには、それらに使うユウキ食品の

商品と新商品を袋いっぱいいただいて

きました。

写真の商品ぜん~ぶです。

私は、キャンセルの方の分として参加したのですが、、、、、。

今日は、とってもいい日でした。(笑)

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