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映画「東京タワー」ロケ地を訪ねて

  宮城県の栗駒市鶯沢に、日本でも有数の2008_0910_073035cimg2012_3鉛、亜鉛の鉱山だった

「細倉鉱山」というところがあります。

その地が東京タワーのロケ地になった

のだそうです。

この鉱山は、1.200年前に発見されたそうですが、

以来、昭和62年に閉山されるまで続いて

いました。

最も栄えた時は、鉱山職員が2.000名を超え、

その家族と合わせると、  大変な人数になっていたそうです。

当時の小学校には1.000名を超える児童が在籍し、2008_0910_054319cimg1989_2映画館や歓楽街は賑わい、

ミニ東京、金の山」と言われていたそうです。

その頃の面影を残している佐野社宅跡が、

映画「東京タワー」のオープンセットとして

使われたとのことです。

昭和14年ごろ、銭湯が当たり前の時代、役員の風呂付き

一軒家として建てられた家や、棟割り長屋など、当時のまま

現存されています。

坑道跡は、現在「細倉マインパーク」として 一般に公開されていますが、

2008_0910_072935cimg2011 先日、この777メートルもある坑道

と、映画のロケ地になった佐野住宅を

見学してきました。

佐野住宅地あとでは、家の造りや家具、

調度品など、昭和の時代にタイムスリップ2008_0910_071926cimg2006

したようで、とても懐かしく

見てきました。

上の写真は当時の焼鳥屋さんが

あった場所で、左の写真は「おとんの家」、

下の写真は「おかんの家」に使用された社宅だそうです。

帰ってきてから、まだ見ていなかった映画、「東京タワー」のDVDを

借りてきて、ゆっく2008_0910_071509cimg2002りと観賞しました。

見学してきたところを思い出しながら、、、。

 

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