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お茶葉の佃煮作り

テレビで、お茶の葉の佃煮がお土産品としてあるということを聞き、

さっそく、自分なりに作ってみました。

まず、新しいお茶の袋(100g入り)の封を切って水を1ℓほど入れ、

茶葉をふやかしておきました。

そのふやかした茶葉を見て、まずびっくり !!  ものすごい量に

なっていたんです。

そのまま火にかけて砂糖、酒、醤油、出汁を入れて汁がなくなるまで

煮込んで、またまたびっくり !! その苦さはたとえようがありませんでした。

何度も水で流し、苦さがなくなったころもう一度、調味料を入れなおして

やっと完成させました。

2144 この苦心のお茶の佃煮、お茶の香りがほのかにして、

おいしく出来上がりました。作るのに大変だったので、

その分、余計おいしく感じたのかもしれません。

友人、知人にごちそうすると、「お茶の佃煮 ?」と聞いて、まずはびっくり。

そして聞くことは、「これお茶の出がらしで作ったの?」。

毎日出る「出がらし」でも、いいと思いますが、なんか新鮮さがないって

いう感じがします。毎日少しずつでる茶葉をとっておくのも

たいへんですし、、、。

また、友達の一人は、「超濃いめのお茶を入れ、、そのお茶を冷凍にして

とっておけば、あとて薄めて冷茶として飲めるのでは」、とアドバイスして

くれました。

これはいい方法ですね。

茶葉の佃煮つくりは、まず、お茶で冷茶用を一気にを作ったあと、

茶葉を煮込み、味付けをすること。

これで、私流お茶の佃煮レシピ完成で~す。

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