« 私の町に日本最大級の貝塚が !! | トップページ | 国営みちのく杜の湖畔公園へ »

2008 縄文村イベント1 「縄文グルメを食そう」 潮干狩り

昨日のブログでも紹介しましたが、東松島市には、日本最大級の

1858 貝塚があります。

そこには奥松島縄文村歴史資料館があり、4月20日、

私はその資料館の第1回イベントに参加してきました。

1867第1回目は縄文人も採ったであろう、その同じ

場所での潮干狩りです。

( ここの浜は6000年前から地形は変わって

いないといわれています。)

1927私は、2年ほど前までこの近くの浜でよく潮干狩りを

していましたが、 サキグロタマツメタ貝による食害で

潮干狩りがストップしてがっかりしていたところでした。

でも、この里浜の海には食害がないとのこと、本当に1862よかったです。

潮干狩りの後、おいしいアサリご飯とアサリ汁を

頂いてきました。

縄文人もこんなふうにして、アサリを食していたのでしょうか。

1863その後、この日本最大級の貝塚がある里浜の話や

ビデオを見せて頂いて、縄文人のくらしについて

いろいろ勉強してきました。

1860また、展示室にあった、当時の貝塚を切り取った

その分厚さに、ただただびっくりしてしまいました。

縄文人が、いかにこの里浜に

長い間住みついていたかが、貝塚を見て

よくわかりました。

発掘日記によると、この里浜貝塚の発掘は、大正7年から行われ、

1865

貝層の中からは、シカ、イノシシといった獣類やウミウ、

カモなどの海鳥、魚では大型のスズキやマダイの骨など、

当時の食生活の一端を示す食べかす多く見つかった

とのことです。

また、多くの縄文人骨も発見されているそうです。

|

« 私の町に日本最大級の貝塚が !! | トップページ | 国営みちのく杜の湖畔公園へ »

生活」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。