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いろいろな食塩 1 青ヶ島の塩

先日小正月の小豆粥に、大東島の塩を入れてごちそうになりましたが、

最近はスーパーに行くといろんな塩が並んでおり、それだけで一つの

コーナーになっているほどです。

私も数年前、インターネットで塩を取り寄せたことがあります。

それは青ヶ島の塩です。今もまだおにぎりや天ぷらにつけて食べて

1678いますが、この塩は青ヶ島の火山噴気孔

(ひんぎゃ/島ことば)から吹き出す蒸気熱

黒潮本流の海水をじっくり温め、結晶にした無添加の

塩なんだそうです。確かに塩の結晶が肉眼でもはっきり見て取れ、

食べてみてもこの塩ならではのかりっとした結晶の食感があります。

この塩を作った火山の島、青ヶ島についても調べてみました。

出典: フリー百科事典 ウィキペディア

東京の南358km、八丈島の南方65kmにある周囲約9kmの火山島。

青ヶ島自体は、より大きな海中カルデラ全体の高まりのひとつにすぎず、

第1東青ヶ島海丘、第2東青ヶ島海丘,第3東青ヶ島海丘などとともに、

島の北東にある海中カルデラの外輪山となっている。なお、

第2青ケ島海丘と第3青ケ島海丘の間にも、さらにカルデラが

あると考えられている。

島の北端やカルデラ内の数か所では噴気孔があり、黒崎海岸には

海中温泉もある。

集落は島の北部にあり、村役場を中心に休戸郷(やすんどごう)と

西郷(にしごう)のふたつ。

遙か彼方の青ヶ島から、我が家にこの塩が送られてきたかと

思うと、なんだか感無量です。

青ヶ島はパッケージに地図が載っていたので、この島の位置関係は

はっきりわかりました。

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