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2008・  女の小正月

今日は旧暦の女の正月、小正月です。

この小正月についてインターネットで調べてみました。


古来の日本では月の満ち欠けにより月の始まり、年の始まりを

決める風習がありました。

小正月という呼び名も、一月の始まりを正月望月(満月)と考えたことの

名残りではないかといわれています。

元旦を大正月、男正月というのに対し、小正月は女正月や若正月、

十五日正月と呼ばれます。

「女正月」という呼び名は、
一説には年末から正月にかけて、

何かと慌しく動いていた女性がようやく一息つき、新年の準備が

できるのがこの頃ということからついたともいわれています。

また、小正月には一年間の豊作や無病息災を祈る様々な行事が

各地で行われています。

私も一昨日、東松島ひと、まち交流館で小正月料理を

頂いてきました。

1673_2 酒造店跡の日本家屋をそのまま利用した趣のある

広い日本間で、しかもお琴や三味線、尺八の演奏を

聴きながらの女性だけの食事会、ステキなひとときを

過ごしてきました。

料理は地元のお正月料理で、大変おいしかったです。

1658 小豆粥に入れて食べる塩は、大東島の塩だそうです。

料理に出された小豆粥を食べたのは初めてでしたが、

これは一年間の邪気を祓い、無病息災を願って

食べるのだそうです。

1675_2 私も小正月の今朝、今年一年健康で過ごせます

ようにと小豆粥を作って食べました。

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