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大東島について

「この塩は大東島の塩です」。先日小正月の料理を食べたとき、

料理の説明をした方が塩についてお話してくださいました。

(2/21のブログ)

大東島、台風などの通り道として聞いたことはありますが、南の方の

どの辺にあるのか、恥ずかしながら位置関係は全くわかりませんでした。

私は家に帰ってすぐインターネットで調べました。

すぐしないとそのままになってしまい、いつまでもわからないままに

なってしまうので、調べることは忘れないうちに調べることにし

いるんです。(笑)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

大東島

沖縄本島の東、約 340 kmの太平洋上に存在する。別名「うふあがりの島

(東の涯てにある島)」と呼ばれる。ニューギニア近海にあった島が

徐々に移動し、現在の位置まで移動してきたと考えられている。

現在でも年間に約 7 cm北東に移動していることが確認されている。

およそ 100 万年前から 20 万年前、珊瑚礁の数回にわたる隆起

よって形成された。島を形成する珊瑚礁の厚みは数百メートルから

数千メートルに達する。

人口は南大東島が約 1,400 人、北大東島が約 700 人、沖大東島は

現在無人である。各々の島には洞窟鍾乳洞)が多く、

地質学的に大陸日本列島と一度も繋がった事のない島であり、

固有の絶滅危惧種や稀少植物が多く自生している。

北大東島と南大東島の間は最短で 10 km程度の距離にあるが、

両島の間には水深 2,700 mにも及ぶ深い海溝が横たわる。

そのため、沖縄本島や両島間への海底ケーブルの敷設は

コスト的な問題から実現していない。

おかげさまで小豆粥で食べた塩のことから、東島について

1685 いろんなことを勉強しました。

地図を買ってきてその位置関係もしっかり

把握しました。(写真)

また、大東島を調べていて、沖縄には大変多くの島が

あることがわかりました。私達が応援する東北楽天球団がキャンプして

いた久米島も確認し、久米島についても調べてみました。

沖縄本島には行っているので、今度は南国情緒いっぱいの沖縄の

島々に行ってみたいです。

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