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俵ねずみの作り方 1

講習会に参加して作った俵ねずみ紹介したところ、

たくさんのアクセスがありましたので、作り方を紹介致します。

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なお、大きさや材料は私なりにアレンジして

いますので、お好みで作ってください。

まず、今日は俵の作り方を紹介致します。

 

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トイレットペーパーか、キッチンペーパーの芯開いて、

長さ6㌢、直径3センチの筒を作ります。

それにパッチワークに使う芯地、縦10、5㌢、横6㌢に

1511_2切って両面テープで筒に貼ります。

筒の中にテッシュを両端に、真ん中にはチラシを

入れます。

チラシはテッシュを節約するためとのことです。テッシュだけでも

もちろんいいです。   

黄金色の1510_2 縮緬の布は22×30のサイズで売っているので、

そのまま6等分にしました。

縫い目はあたりをぐし縫いして縮めますが、

縫い代は3~5㍉ぐらいにして下さい。

1543布に筒を入れるとき、両面テープを芯地に貼り付けた

方から入れると、芯地がめくれないので、入れやすいです。

俵にかける糸はで、直径2㍉ぐらいの手芸用の

メタリックヤーンてす。スーパーでも売っています。

俵の糸は、初めは縫い目の上からスタートして

写真のように巻いていってださい。横糸は豪華にみえるので、

1562三重に巻きました。

ひもの最初と最後をボンドで貼ります。

縦のひも1560_2は左右に2本ずつにし、真ん中をあけておきます。

この俵を3個重ねて、真ん中を同じ糸で結びます。

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