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絵画展を鑑賞して

824 昨日、元同僚で上司だった方と、その門下生の方々の

水彩画展に行って来ました。

絵心の全くない私ですが、すばらしい絵を前にすると、

こんな私でさえ、ついつい見入ってしまいます。

門下生の方々は、ほとんどが主婦だそうですが、一日家事に

追われて終わる私とは大違いで、「心にゆとりを持って

生活をしていらっしゃるなあ」と思いました。

私も見習いたいと思いながら帰ってきました。

ところで、先日、「NHKのためしてガッテン」で絵の鑑賞の仕方に

ついて取り上げていました。

それによると、作品の鑑賞の仕方を観察した結果、3つのタイプに

分かれることがわかったそうです。

  ・一定のペースで見ていく中間型

  ・一つ一つ立ち止まって見るじっくり型

  ・止まらずに早足で見るあっさり型

また、「買うつもり」、「どれか一つ家に飾るつもり」で見ると、絵を

見せてもらうという受動的な見方から自分が好きな絵を

見るという能動的な見方になることが出来るのだそうです。

 脳の中で最も高度な情報処理を行う前頭連合野が

活性化する反応が見られたということです。

私は今日、すばらしい絵の数々を鑑賞したので、かなり脳が

活性化されたのではないかと思います

これからもこんなステキな時間がもてるようにしたいです。

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