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みやぎ県民大学に参加して(万石浦の生き物たち 2)

618 万石浦のウニから採卵して、ウニを養殖している

様子を見学しました。

写真はウニが昆布を食べているところです。

水中では昆布にたくさんウニが群がっていましたが、昆布を水面から

あげると、ほとんど落ちてしまいました。

ウニの種類は約200種あるそうですが、日本では北方系として

エゾバフンウニ、キタムラサキウニ、南方系としてバフンウニ、

ムラサキウニ、アカウニがいるそうですが、石巻の海には

この5種類ともいるのだそうです。

ウニの食用とされる部分は生殖巣で、産卵期の1、2か月前が

最も実入りがよくて味がよい、ウニの旬ということになるそうです

ウニの仲間としてナマコやヒトデがいるそうですが、これらを

棘皮(きょくひ)動物といい、特徴は、口は殻の下にあり、肛門は上で、

5放射相称になっているそうです。

ウニはf殻のいがいがの中に管足があり、その先端に吸盤

ついていて、体を移動したり、えさを取り入れたり、呼吸や感覚など

様々な働きをしているのだそうです。

ウニが大好きな私は、これまで「 美味しい!! 」とただ食べている

だけでしたが、今回ウニについて、いろんな事がわかり、大変

勉強になりました。

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