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大地震に備えて 1(大地震の体験から)

2003年7月26日、私の住んでいる東松島市では、

一日のうちに震度6強1回、震度6弱2回、震度5強1回という

宮城県北部地震がありました。

活断層直下にあったため、負傷者649人、建物の全壊489棟、

半壊1231棟と相当な被害が出ました。

こんな恐怖の体験をしているので、7月の新潟の地震を初めとして、

大地震に見舞われた地域の方々の心痛は、察するに余りあります。

私の家は幸いほとんと被害がありませんでしたが、家が古いので、

次回に強い地震がきたら、どうなるかわかりません。

私は、地震があったときのために、食料やペットボトルの水を常に

物置においています。その他、身の回りの物も大きな登山用の

リュックに入れて置いています。

卓上のガス台やボンベ、鍋類も用意しています。

特に食器にもなるラップ類はたくさん準備しています。

物置に入れたものは、物置が倒れたとしても、私たちの力で中の物は

出せると思うので、物置に入れておくことにしました。

「天災は忘れたころにやってくる」 近い将来高い確率で

宮城県沖の地震はやってくるといわれています。

しっかりと心して準備しておきたいと思います。

あのときの体験を生かして、、、、。

10月1日から緊急地震速報が震度5以上の地域に流れるとのこと、

それは地震の十数秒前ということですが、身の安全は確保出来るので

常日頃から家のどこへ(安全な場所)避難すればいいのか、

考えておきたいと思います。

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