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鯖の水煮缶詰製造体験 (みやぎ県民大学に参加して)

336 先日、宮城水産高校で行われた鯖の缶詰作り参加して

きました。ゴムのエプロンに長靴、帽子やマスクをつけ、

消毒用の個室に入って全身を消毒して作業が始まりました。

333 各グループ毎に大きなバットいっぱい鯖が配られ、

一匹ずつ頭や内臓、ひれを取り、氷水の中で、

歯ブラシを使ってきれいに血合いをこそげ取りました。

次にまな板についた印の通り鯖をぶつ切りし、

たくさん氷の入った3㌫の塩水に30分間漬けました。

まな板についた印は、入れる缶の高さになっているのだそうてす。

次に頭部と尾部をあわせて、150~180㌘になるよう量り、

缶に入れます。その作業が終わると、缶に1、5㌫の食塩水を

注入します。ここまでが私たちの作業でした。

このあと、蒸煮、ふたの巻締、殺菌、賞味期限の印字、恒温試験、

殺菌検査、ラベル巻き、出荷となるのだそうです。

私たちの作った缶詰は、次回に頂くとのことなので、とても楽しみです。

私は、これまでのように酒で洗ったり、ショウガを入れたりして

臭みを取らなくても、鯖の血合いや血抜きをしっかりすれば、

臭みはなくなるということを、今回の缶詰作りで知りました。

これからはこの血抜きをしっかりして、作ってみたいと思います。

缶詰作りの他に、缶詰や鯖についての勉強し、有意義な一日

でした。

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