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ペットボトル再資源化施設を見学

市民研修でペットボトル再資源化施設も見学しました。

集められたペットボトルはまず水だけで洗い、ラベルを取り除くのだ

そうですが、この段階で7割しかとれないそうです。

残りは人の手でとるしかないとのことです。

また、同時に塩化ビニールの容器やカラーのペットボトルの容器の

中にたばこや油などが入ったものなども取り除くのだそうです。カ

ラーはカラーで集めて製品にするのだそうですが、その他のものは

製品にならないので廃棄にするとのことです。

このチップは500キロ(ペットボトル57万本分)入りの袋に入れて業者に

渡すのだそうですが、この中に塩化ビニールやカラーのペットボトルが

少しでも入ってしまうと、すべてを廃棄しなければならないとのことです。

だから選別段階での作業は、大変気を遣う仕事て゜、本当に大変だと

思いました。

きれいに洗われた透明のペットボトルのチップは、卵を入れるケースに

なったり、ロール状にして繊維にし、洋服を作ったり、ボールペンの

ケースになったりするのだそうです。

私はペットボトルはリサイクルすることはわかっていましたが、製品に

するまでにこんなにも大変な手数がかかっていることを初めて知りました。

資源ごみとして生かすために、ラベルやキャップをを取って出したり、中を

洗浄して出したりなど、家庭でできることは、みんなで協力していかな

ければという思いで帰ってきました。_240 _241 _242

写真のペットボトルに

入った真ん中のものが

製品として出されるきれいになったペットボトルのチップです。

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