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ゴミ処理場見学

今日は市民研修で近所の方と「ごみ焼却施設とペットボトル

再資源化施設」の見学に参加しました。

ごみ焼却施設は稼働してから3年ほどたちますが、21世紀に

ふさわしい溶融炉というのを採用しているのだそうです。

これは有害物質の排出が少なく、リサイクルに適したスラグ、鉄、アルミ、

電力が回収できるのだそうです。でも、家庭ごみは増える一方で

このままではこの施設だけでは処理できなくなるとのことです。

一日240トンものごみを処理しているそうですが、その中の

半分ぐらいは資源ごみと聞き、驚きました。

実際に集められたごみを見ても、なんと紙類の多いことか、

もうびっくりです。

これをきちんと分別して資源ごみとして出せば、かなりの家庭ごみが

軽減できるということがわかりました。

明日から私も、資源ごみとして出せるものは極力資源ごみに出し、

家庭ごみを半分くらいに減らして見ようと思います。

今日はごみに対する認識を新たにした有意義な一日でした。

_235 左の写真はごみから回収されるものですが、スラグは、

インターロッキングブロックになったり、アスファルトに

混ぜて使われたりするそうです。

鉄分とアルミは有価物としてリサイクル、残りは飛灰処理物となるのだ

そうです。

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