大地震に備えて 10 緊急時飲料提供ベンダー
コミュニティセンターに行ったら、
緊急時に飲み物が簡単に取り出せる
自販機が置いてあることがわかりました。
テレビでは見たことはありましたが、実際に見たのは初めてです。
「30年以内に999%の確率で、宮城沖地震がやってくる」と
こういう自販機があることを知って
よかったです。
震度6を一日に3回も体験した
2003年の恐怖を時間とともに忘れかけていましたが、
大地震がほぼ確実にやってくることを考えると、
家の近くの避難場所や施設を、時々確かめておくことも
大切なことだと思いました。
昨年もちょうど今頃、「宮城、岩手内陸地震」があったばかり
ですし、、、。
スギナについて ③ スギナの特集記事あった !
スギナにすっかりはまっている私。
先日、市の図書館で、スギナについて
特集記事が載っている雑誌を見つけ、
嬉しくなってさっそく借りてきました。
今までは、雑誌ボックスの本棚をみても
私の目には入ったこともない、「現代農業」という雑誌です。
特集「ヨモギ、スギナ」と大きく書いて
ある字が目に飛び込んできました。
(2008・5月号)
そのことを意識していると、それまで見えなかったものも
見えてくるものなんですね。
その記事のタイトルは、「嫌われもののスギナが、美しい
料理に変身」。
[スギナほど面白い食材はない」とも書いてありました。
スギナ料理を紹介すると、お茶のほかに、生の葉のてんぷら、
さあっとゆでて、ご飯に細かく切って混ぜる、
ミルで粉末にして、蒸しパンや餅に混ぜるなど、
レシピも詳しく載っていました。
栄養成分たっぷりのスギナをこのように料理して
食べられるなんて、もうびっくりです。
スギナ茶を作って販売している方のお話も載っていました。
また、スギナ化粧水、野菜の病気予防にスギナ汁
などの作り方も載っていました。
この雑誌は、全く農業を知らない私でも、十分楽しく読める
雑誌だと思いました。すっかりファンになりました。
宮城県丸森町産 タケノコカレー
ブログにも書きましたが、先日テレビで、
宮城県の最南端の町、丸森町で作ったという
タケノコカレーを紹介していました。
私は、それを聞いて、私なりにタケノコカレーを作って
タケノコカレーを買ってきて
くれました。
このタケノコカレーのネーミンクは
「一日四尺たけのこカレー」。
インパクトのあるネーミングですね。
これを見て、一日に120㎝もタケノコが伸びることと知り、
びっくりしました。このたくましいパワーをカレーに
こめて作ったとのことです。
カレールーを使いましたが、
この丸森のタケノコカレーは、
料理の達人がカレールー作りから
しているので、本格的なカレールーに
なっています。タケノコはレトルトでもシャキシャキ感が
凄く、まさにタケノコカレーを食べているという感じでした。
また、肉は鶏のひき肉を使っていました。
今度作る時は、丸森の味に少しでも近づけるように、
この味を、舌でしっかり覚えておきたいと思います。
丸森のタケノコカレーを、いつか食べてみたいと
思っていた願いが、これを買ってきてくれた友達の
おかげで早々に叶って嬉しいです。
「そばの花」に会いたくて
いつか蔵王のふもとで見た、一面に咲くあの白い
小さなそばの可憐な花。
私も家庭菜園に植えてみたいとずっと
思っていましたが、種苗店では売っていないので、
諦めていました。
種をたくさん分けていただき、
念願のそばの種を手に
入れることができました。
翌日、さっそく家庭菜園に蒔きました。
珍しいので、ある程度伸びたら、小さな鉢に移して、
友達にプレゼントしたいと思っています。
2週間ぐらい、花は楽しめるそうです。
種は、秋そば用に8月ごろ蒔くそうですが、
私は花が見たいので、この時期、植えてみました。
種が取れればなおいいですが、、、。
芽が出るのが、待ち遠しいです。
2009・東松島市5人講演会から ② 三浦敬三氏の健康法
先日もブログで紹介しましたが、「2009・東松島市5人講演会」の
第1回は、75歳でヒマラヤに登頂したというプロスキーヤーの
三浦雄一郎さんの講演でした。
そのお話の中で、101歳で亡くなるまで、現役の
スキーヤーとして活躍したお父様の「三浦敬三氏」の
健康法」についての紹介がありました。
私たちにもすぐ実行できることばかりだったのて、
紹介したいと思います。
1、.スペシャルドリンクを作って毎日飲む。
ヨーグルト、牛乳、胡麻、きなこ、黒砂糖、酢卵を
ミキサーにかけて作ったドリンク。
2、片鼻呼吸法
片鼻で3回ずつゆっくり呼吸。、これを一日5~6回
行う。
3、舌をまっすぐ出したり、左右に出したりを一日100回
ぐらい行う。
これは腹筋までも使うことになるそうで、しわやシミも
少なくなるとのことです。
とにかく、継続することと話されていました。
講演を聴いた帰り、さっそく舌を出したり、片鼻呼吸をしたりして
帰ってきました。(笑)
お父さまは、脳の血流が、100歳で、40代だったそうです。
このお父様は、子供たちと同居すると、なんでも
頼ってしまうからと、お一人で住まわれて、料理や
家事をされている様子をテレビで見たことがあります。
気持の持ち方からして違いますね。
宮城、岩手内陸地震から1年
岩手、宮城内陸地震から
1年がすぎました。
震源地から、かなり離れた所に
一瞬私たちが体験した
宮城北部地震の恐怖を思い出し、
恐れおののきました。
岩手、宮城内陸地震の被害に
尽くしがたいご心労だったと
思います。
私たちもその様子をテレビや
新聞で見るたび、本当に胸が痛みました。
この地震で亡くなられた方々の、ご冥福をお祈りいたします。
1年たった現在も、行方不明になっている方々、
まだ仮住まいをされている方々がいますが、
一日も早く、行方不明の方がみつかりますように、
そして、自分の家で生活が始められますようにと、
願うばかりです。
この岩手、宮城内陸地震の甚大な被害状況を見て、
改めて地震に対する備えをしておかなければと思いました。
「あとで」とか「そのうち」とか流暢なことは言ってられません。
なぜなら、宮城県沖地震の発生確率、30年以内に
99.9%なのだそうですから、、、。
この高確率の予測は、この宮城県沖だけだそうです。
特に、私たちの住んでいる県北は、大きい揺れが
襲ってくるといわれています。
昨年の河北新聞には、世論調査の結果が載っていました。
それによると、「地震が不安」とこたえている人が約8割、
「何らかの備えをしている人」が約7割、
多くの人が今は防災に対して高い関心を持っていると
いうことがわかりました。
私もこれを機に、もう一度自分の防災に対する認識を
新たにし、防災用品の点検をしたいと思います。
写真は昨年、河北新報出版センター発行の
「特別報道写真集、岩手、宮城内陸地震」を購入した
写真集の写真です。
この地震の爪あとは、まだまだ深く残っているそうです。
2009・東松島市5人講演会から ③ アンクルリスト
手首や足首につけるウェイトの
用具です。
125グラムの鉄が4本入って
片側につける重さ、500グラムのウェイトになっています。
これをつけて運動したり歩いたりすると、負荷が
かかるので、運動の強度を上げることができ、
筋力がアップするとのことです。
このことは、過日、75歳でエベレストに登頂したという
三浦雄一郎氏の講演会で聞きました。
三浦氏は何キロものウェイトをつけ、背中には何十キロもの
ウェイトを背負って歩いているんだそうです。
このウェイトをつけることで、5倍の運動量になるんだそうです。
友達が、さっそく500グラムのウェィトをつけて歩いていると聞き、
私もこのウェイトを購入しました。
しかし、いきなり500グラムは重くて長く歩けないので、
125グラム1個入れて歩くことから始めることにしました。
暫くこれで歩いて、慣れてから徐々に重くしていきたいと
思っています。
年とともに筋力が衰えていくので、せめて、現状維持出来たら
と思います。
びっしりそばの芽が!!
初めて蒔いたそばの種。一週間ほど前に蒔きましたが、
こんなにびっしりと芽が出て来ました。
畳3枚ほどの量なので、家庭菜園の中でも、この場所が
ひときわ目立っています。
芽が出るのが相当早いという
事がわかりました。
あまりにもこみ合っているので、
丈が10㎝ぐらいになったら、間引いて、スブラウトとして、
サラダに入れて食べてみようと思っています。
そば会席を食べた農家レストランでは、大きくなった
そばの葉をてんぷらにして出してくれました。
栽培したのを機会に、そばの葉や茎も食してみようと
思っています。
そば畑を遠くからしか眺めたことがなかったので、
そばの生長過程をしっかり間近でみることができ、
うれしいです。
新しいことに触れると脳が活性化されるとのこと、
このそば栽培で、だいぶ脳が活性化されるのではと
密かに思っている私です。(笑)
2009 梅シーズン ① 今年の梅にうれしい異変!
先日、実家に行って梅採りをしました。
肥料も剪定もしないので、あまり実はつけませんが、
小梅の木だけは、毎年、枝もたわわに実をつけ、その
生命力には、感心させられます。
梅が例年と違って、表皮がとても
きれいなことに気づきました。
いつもは、必ず濃い斑点が多く
出るのですが、今年はそれが、全体的に凄く少なく、
店頭にあるのと変わりないほど、きれいな表皮です。
斑点が出ているのがあっても、すごく薄い感じです。
私は、ここ何十年も梅を取っていて、初めてのことです。
ほったらかし栽培です。
なのでしょうか、、、?
きれいな梅の実だと、いろいろな料理が
できるので、私は喜んでいます。
今年は、これらの青梅で、昨年友達に
ごちそうになって、とっても美味しかったデザートを
作ってみました。そろそろ食べごろだと思いますので、
明日のブログで、紹介します。
2009 梅シーズン ② 青梅の甘酢漬け
昨日のブログにもあげましたが、昨年友達から
青梅のある時期にぜひ作って
みたいと思っていました。
1週間もすると食べられるように
なるので、手軽にできるデザートです。
作り方をインターネットで捜し、やっと見つけました。
材料 梅 1キロ 塩 100グラム 氷砂糖 1㌔
35度の焼酎 36cc 米酢 54cc 赤シソ 適量
①2時間ぐらい青梅を塩水につけ、あく抜きをします。
②梅の下にあるホシを爪楊枝でとり、よく乾かします。
します。
(金槌でたたいてもいいそうです。)
④赤シソを洗ってよく水切りをし、
塩でもんで、アクを出します。
⑤ ③の梅を入れ、シソ、氷砂糖をのせ、その上から酢と
焼酎を振りかけます。
⑥軽く押しブタをし、一週間ぐらい置きます。
私は、梅干作りの時、カビが発生しないよう、暑い時分、
時々霧吹きで焼酎をふきかけていますが、この甘酢漬けも
同じようにしています。
色は、梅干しでないので、薄く色がつく程度にシソを
入れています。
それでも、中の方はかなり赤くなっていてきれいです。
上がってきた赤い水は、水で薄めて氷を入れると、
美味しい梅ジュースができます。
さっそく友人、知人にごちそうしたら、大好評でした。
梅割り器については、2年ぐらい前、ブログ(2007.7.22)で
紹介しましたが、てこの原理を使った、簡単な木製の
器具です。簡単に梅が割れるので、大量に梅を割る時は、
とても便利です。
インターネットで取り寄せました。
2009 梅シーズン ③ 「青梅の毒」について
「青い梅には毒があるから
食べないように」とよく親が言って
いたのを思い出しました。
今までは思い出しても、調べることはしませんでしたが、
今回、「なぜそう言われているのか」を調べてみました。
青梅の種には、アミダグリンという青酸を生じる成分があり、
特に種の殻の中にある白い「仁」という部分に多く含まれて
いるそうです。
でも、成人の致死量は青梅の種、300個ぐらいだそうで、
それも噛み砕かなければ危険ではないそうです。
この「仁」(写真手前)の部分が危ないので、昔から
「青梅は危ない」と言っていたんですね。
今回調べて、この毒性、ほとんどが青い梅の種にあって、
皮や実には、極微量いうことが分りました。
そして、塩や砂糖で漬けこんだり、熱を加ええることにより、
さらに減るのだそうです。
それにしても青い梅は非常に酸っぱくて、そのまま食べる
なんてことは出来ないですよね。
2009 梅シーズン ④ 梅の斑点
今年は、珍しく梅に斑点がほとんどつきませんでしたが、
例年はかなり濃く、ひどいものはの梅の半分ぐらいも
見栄えが良くないので、
これまではあまり、人に
差し上げられない感じでした。
でも、調べてみると、この斑点は自然の味で、
安心安全の証拠だということが分りました。
というのは、消毒を何回もすることによって、この斑点は
つかないのだそうです。
実家の梅の木は、消毒はしていないのに、今年に
限って、斑点のない、きれいな梅が多かったのが、
不思議でなりません。
私は、おそらく「異常気象のせいかも」と思うのですが、、、。
消毒しないで、きれい、安心、安全なら、最高ですよね。
わたしの撮った写真がテレビに !!
写真3枚の中の1枚を、
みやぎテレビの「OHバンデス」と
いう番組に、メールで応募(6/21)しました。
タイトルは昨日のブログ名と同じにし、それに短いコメントを
それが翌日(6/22)には、番組内で
さっそく紹介されました。
歌手のさとう宗幸さんMCの
「OHバンデス」という
長寿番組の視聴者投稿コーナーです。
いつか応募してみたいと思っていたので、また
放映された日は、テレビを見ないで
しまいました。が、DVDに録って
いたので、これを観て、放映された
ことを知りました。
画面いっぱいに映る自分の写真を観て、大感激しました。
なっていたので、「画面に
映るサイズはどれぐらいに
すればいいのか」
何度も自分にメールを送信して調べました。
テレビで観る限り、アップされても焦点がぼけないで
映っていたので、ホッとしました。
そのうち、またベストショットを撮って応募したいと思います。
※「OHバンデス」とは、「おばんです」という言葉からとった
もので、「こんばんは」という宮城県の方言です。
2009 梅シーズン ⑤ 梅まつり
ぜひ一度行ってみたかった角田市の梅まつりに行って
きました。
角田市は宮城県の南に位置し、私の住んでいるところから
100㌔ほど南下したところにあります。、
ここは、梅の産地で、中でも梅干しは有名です。
梅まつりの会場では、梅干しや梅酒、梅漬けの作り方を
教えてくれるコーナーがあり、とっても参考になりました。
特に私は、梅干しを作る際の赤シソの使い方について
ちょっとしたコツを教えられてきたので、今年は、
この方法で、漬けてみたいと思います。
会場には、梅を使ったお菓子、寿司やご飯、餅、サワー、
コロッケ、麺、ドレッシングなどが、たくさん並べられ、
どれもさわやかな梅の香りがし、それが味のアクセントに
なってとっても美味しかったです。
挑戦していしたので、私も
ついついつられて、2枡に挑戦、
約4㌔もゲットしました。(笑)
この日は、梅を使った料理やデザート、
梅干しや梅酒など、本場の作り方を知ることが
できましたし、また、今年
退職したばかりの元同僚と、久しぶりの長時間の
ドライブを楽しむことができ、幸せな一日となりました。
ホヤのからを食器に
6月の石巻知産地消の会のテーマは、今、旬のホヤ
でしたが、そこに、ホヤの殻を容器として使った
「ホヤの身入り茶碗蒸し」が並べられていました。
私は、その殻が縮まないで、立派に容器になっていたのを見て、
ビックリしてしまいました。
参加して、ホヤライトを作ったことが
ありますが、その時は、ホヤはすっかり
乾燥した状態になっており、豆電球の
配線をしてホヤライトを作りました。
使いたくて何度も挑戦しましたが、
すぐに縮んでしまって(写真左)
作れませんでした。
今回、石巻知産地消の会に参加して、
茶碗蒸しを作った料理屋さんに教えていただき、
その方法は、ホヤの身が
入ったまま、熱湯に入れるのだ
そうです。
熱湯に入れた瞬間、ホヤの殻が、
パンと張るので、すぐ取り出して、中をくりぬいて食べます。
中の身までは、熱がとおっていないので、生のままの
私は、バンと張った殻の中に
ホヤご飯を入れてみました。
ホヤご飯の作り方
ホヤの身を酒で煮て、身を取り出し、米と煮汁を一緒に
入れて炊きあげ、細かく切ったホヤの身と、青シソを混ぜ込み、
ホヤの容器に盛りつけました。
この容器に入れたら、ホヤの味だけでなく、目でも楽しむことが
出来ました。
このほかにも ホヤの殻を使って作れるものを、いろいろ考えて
みたいと思います。
何だか考えるだけで、ワクワクします。
赤と青のトマトジャム
デリシャストマトを栽培している
ファームがあります。
そこでは、デリシャストマトを
加工したジャムやソース、ケチャップ、
ジュースなどが売られていました。
私は、赤く熟したトマトで作ったジャムと、まだ青いトマトで
作ったジャムの2種類を買ってきて食べ比べてみました。
初めて食べた青い方のジャムは、あっさりした味で、
熟した方の赤いトマトの方は、トマトの味がたくさん詰まった
という感じがし、その違いがはっきりわかりました。
私も毎年家庭菜園にトマトを植えますが、
夏も終わりになる頃は、いつまでも青いままで枝に
ついているトマトを見かけると、これまではそのまま
捨てていましたが、青いトマトも、ジャムにすれば、
食べられるということがわかりました。
赤く熟したトマトでは、毎年ジャムは作っていますが、
青いジャムも、トマトと砂糖とレモン汁だけでできる
そうなので今年は作ってみようと思っています。
大根の葉のふりかけ
並んでいますが、うちの
家庭菜園の大根は、
大根葉は凄く立派なのですが、
根の部分は、細くて短くて、
皮がざらさらしていて
美味しくないので、葉っぱを
食べる大根という感じです。
大根の葉は、店頭の大根には、ほとんどついてないので、
新鮮な、栄養成分たくさん含んでいる大根葉は大歓迎です。
私は、大根の葉をふりかけ風に作っています。
作り方は、大根の葉を洗ったら、細かく切り、すっかり
干しエビ、白ごま、じゃこを
いれ、ほんだし、塩、こしょうで味付けを
します。
火を止めてから、塩コンブと鷹の爪、ごま油を
回しかけて完成です。
美味しいので、何回も作って食べ、大根の葉も
だいぶ消費しました。
ジャガイモの花が咲かない?!
うちの家庭菜園のジャガイモは、花がほとんど
咲かないまま、収穫を迎えそうです。
もしかして、「これも異常気象のせいかも?」と
思っていましたが、他の家庭菜園を見ると、薄紫色の
ジャガイモの花がきれいに咲いていました。
インターネットで調べてみました。
この二つが原因ではないかと
- いうことが分りました。
毎年同じ場所に植えると、
連作障害になるということは知っていましたが、
土地が広くないので、私は、毎年同じ
場所に植えています。それでも、これまでは花が咲き、
収穫もそう変わりなくあったので、肥料の関係では
なかったかと思っています。
今年は、ジャガイモ専用の肥料でなく、野菜用の肥料を
使ったので、窒素肥料が多すぎたのだと思います。
野菜なら、「何でも同じ」と思っていましたが、
「そうではではない」ということを勉強しました。
収穫までは、まだ日数がありますが、ちょっと掘って
みても、結構大きくなっていたので、「花が咲かなかった
ことをあまり心配しなくともいいのでは」と思っています。
義母の旅立ち
住む今年95歳になる義母が、
黄泉の国へと旅立っていきました。
義弟の「最後まで家で介護をして、
看とってあげたい」という
温かい気持ちに包まれて、日々を
過ごした義母。
40年も住んでいた自分の家で、家族に
見守られて、最期を迎えられた義母は、本当に
幸せだったと思います。
義母は50代のとき、嫁いだばかりの娘が出産時
に他界しているので、大変つらく悲しい思いをし、
体調を崩した事もありました。
また、7年前は、息子にも先立たれました。
このときは、義母への思いから、義母には
知らせなかったので、義母は息子の死を知らずに、
旅立って逝きました。
今頃、天国での再会に、きっとびっくりしていることでしょう。
義母は、若いころ大病をしたそうですが、1年ぐらい
前までは、言動もしっかりしていました。
ここ1年ぐらいは、よる年波には勝てず、最後は寝たきり
状態になってしまいましたが、介護する義妹のおかげで、
家で過ごすことができました。
義妹は、本当に大変だったと思います。
介護は、「聞く」と「する」では大違いですから、、、。
自分の時間なんて、ほとんど取れない状態だったと思います。
24時間、献身的に義母に尽くした義妹に、感謝、感謝です。
4月に実母を、6月に義母と1年間に2人の母が
この世を去っていってしまいました。
桜と紫陽花の季節に、、、、。
さびしさも一入です。
写真の白の紫陽花は、一昨年鉢植えで購入したものです。
地植えにしたら、こんなに大きくなりました。
花期が長く、手前に映っている大きい花は、咲いてから
20日ぐらいになります。かなり長く楽しめそうです。
来年の義母の命日には、私の育てたこの紫陽花を
仏前に供えてやりたいと思っています。
グリンピースの鮮やかな緑
グリンピースが八百屋さんの店先に並ぶ頃と
なりました。
私は、この出盛りのころ、たくさん買って茹でて
冷凍しておきます。
氷水で冷やすと、いつまでも色は
褪せません。
私は、この時期、大好きな
グリンピースご飯をよく作ります。
グリンピースの茹で汁に、塩とこぶ茶、酒を入れてご飯を炊き、
炊きあがってから、茹で上がったグリンピースを混ぜます。
始めからグリンピースを入れて炊くと、色が悪くなるので、
食べる時に混ぜるようにしています。
グリンピースの天然の緑と香りが、食欲をそそり、
いつもより多く食べてしまいます。(笑)
冷凍しておいても、色も食感も変わらないので、シューマイ
やおから入り、カニ玉、肉じゃがなどの彩りに使えるので、
便利です。
缶詰もありますが、一度、缶詰から泡といっしょに
グリンピースが出てきたので、それからは、
この時期に冷凍しておいた、グリンピースを使うように
しています。
梅干し用赤シソ 昨年の反省を生かして
塩漬けをしておいた梅が、白梅酢もたっぷりと
6月の梅まつりに行った時、「赤シソは朝どりのものを使うと
色がたくさんでる」と教えられたので、先日、地場産品の店で、
朝どりの赤シソを買ってきました。
これまで私は、茎についたまま、シソを洗って干していましたが、
今年は、始めから葉っぱを採ってしまい、洗ってざるに
広げて干し、すっかり水気をきってから、塩をまぶして
しばらく置きました。
こうすると、シソの汁がたくさん出て、絞りやすくなるとの
ことでしたが、本当にその通りでした。
こんなに、しそに水分があるのかと思うほど、水分が
出ました。。(写真左)
でも、きっちり絞りすぎない
ことだそうで、少々のあくは
あっても構わないとのことでした。
私は、これに昨年友達から教えて
もらっていたクエン酸を加えました。
そのあと、白梅酢を加えて十分色を出してから、梅に
シソを入れました。(写真右)
昨年、シソはたっぷりと使ったのですが、色だしがうまく
いかなかったので、あとから何回も、市販の揉みシソの
袋を買って入れました。
でも、なかなかきれいに色がつきませんでした。
この経験から、シソの色付けは、初めの色付けが
肝心と分りました。
今の段階までは、昨年の反省を生かせたとおもいます。
あとは、干す作業が待っています。
今年、実際に梅干しを商品として作っている方から、
直接教えていただいたことにより、私の梅干の
漬け方に新たな知識が加わり、うれしい限りです。
これに限らず、色々な情報を得ることは、自分の世界を
広げることにもなり、生活を楽しむことにもつながりますね。
2009.6 手芸愛好会
昨年は、ミニ笹竹の飾りを
作りましたが、今年は、
カレンダー用の七夕の
くるみ絵を作りました。
小さなパーツをくるむところが
ピンセットの使い方が
「こつ」とわかりました。
くるみ絵は「1月、丑年の牛」、
「「3月、お雛様」、
「5月、鯉のぼり」に続いて、
4作目です。
自分で作った作品が増えると、
うれしくなりますね。
玄関には、昨年作った、ちりめんのお飾りをつけた
ミニの七夕を飾っています。
とてもかわいいので、いらっしゃたお客様の目も
楽しませてくれています。
仙台は、来月が七夕祭りなので、
7月いっぱいは飾っておきたいと
思います。
冷凍梅の甘露煮
友達が、梅の甘露煮のレシピを見つけてきて
くれました。
それは、青梅を一度冷凍してから砂糖をかけて
煮るものです。
これまで生の青梅を何度も煮ていますが、いつも火の
加減で失敗し、皮が壊れてしまうことが多かったので、
やってみました。
実際にやってみると、思って
いたより、時間がかからずに
柔らかくなり、皮も壊れず、見た目も美しく、
おいしく出来あがりました。
冷凍梅の甘露煮の作り方
①青梅を洗い、へたをとって、底に十文字に包丁で
切れ目をいれる。
②冷凍パックに入れて凍らせる。
③砂糖を三等分し凍った梅に、3/1の砂糖をまぶして、
一晩おく。
④この梅を鍋に入れ、竹べらで静かに返しながら、
中火で煮る。
⑤残りの砂糖も二回に分けて入れ、砂糖が溶けてきたら、
火を止める。
この方法だと、青梅が、出回っているこの時期に、冷凍さえ
しておけば、いつでもこの甘露煮が出来るので、季節に
関係なく食べられますね。
この煮方、私のレシピに加えておこうと思います。
赤い皮のジャガイモ
いただいてきました。
そのジャガイモは、サツマイモと
見間違うほどの赤色の皮です。
私は、初めて見たので、
インターネットで調べてみました。
それは、レッドムーンという名のジャガイモで、
北海道産とのことです。
テレビでも話題になったそうです。
中は黄色っぽくて、ほくほくした感じのジャガイモでした。
今回、このジャガイモについて調べてみて、ジャガイモの
種類の多いこと、、、、びっくりでした。
いつも見ている黄土色の皮のほかに、赤い皮、
紫の皮など、35種類ものジャガイモがあったんです。
私の知っていたのは、わずか数種類でした。
今度は、ぜひ紫色の皮のジャガイモを食べてみたいです。

















































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